3本柱で組み立てる投資戦略の全体像
私の投資構成はシンプルマルチトレード

原点に立ち返って考え直した結果、
ワシの投資は「やり方」よりも「考え方」が大きく変わった。
目的は一つ。
資産を増やすこと。
ただそれだけに、
意識を集中させるようにした。
かつてのワシは、
短期で勝とうとしすぎていた。
その結果、
判断はブレ、
無駄なトレードを繰り返し、
資産を減らした。
だからまず、
考え方そのものを変えた。
「どう勝つか」ではなく、
「どう負けないか」
ここに軸を置いた。
その結果、
たどり着いたのが
三本柱の投資戦略や。
私の投資戦略は三本柱

役割を分けることで、
投資はブレなくなる。
すべてを一つでやろうとすると、
必ず無理が出る。
だから、
役割を分けた。
第1の柱|値動きを取りに行く株式投資(短期〜中期)
あえて、
値動きのある銘柄を狙う。
基本はシンプルや。
安く買って、高く売る。
だが、
無理な勝負はしない。
ここは過去の失敗から学んだ。
余力を残し、
常に逃げ道を作る。
短期〜中期のトレードは、
期待値のある場面だけを狙う。
チャンスがなければ、
何もしない。
これが一番難しいが、
一番重要や。
第2の柱|積み上げる投資(インデックス)
ここは完全に役割が違う。
増やすというより、
「積み上げる」ための投資や。
NISAを使いながら、
インデックスファンドを淡々と積み立てる。
ここでは、
感情は一切いらない。
上がっても下がっても、
関係ない。
時間と複利に任せる。
この柱があることで、
全体の土台が安定する。
第3の柱|安定を生む投資(高配当株)
高配当株は、
ワシにとって精神安定剤や。
安く買って、
持ち続ける。
配当という形で、
現金が入ってくる。
これがあるだけで、
心に余裕が生まれる。
投資はメンタルがすべて。
この柱は、
そのメンタルを支えてくれる。
なぜ3つに分けるのか
理由はシンプルや。
一つに頼ると、
崩れたときにすべてが終わる。
だが3つに分ければ、
どれかが崩れても、
他が支える。
これが、
ワシの中で一番しっくりきた形や。
銀行口座も分けた
投資と生活を切り離すため、
口座も分けた。
・投資資金
・生活費
・生活防衛資金
これだけで、
不安はかなり減った。
投資で一番やってはいけないのは、
生活を脅かすことや。
ここを分けたことで、
冷静に判断できるようになった。
「資産形成」ではなく「資産育成」
短期で増やすことはやめた。
時間をかけて育てる。
この考え方に変えた。
第1の柱で増やし、
第2の柱で積み上げ、
第3の柱で支える。
このバランスが、
今のワシには合っている。
まだ完成ではない
このやり方が
最適解かどうかは分からない。
だが少なくとも、
過去のような
ギャンブル的な投資ではない。
リスクを抑えながら、
前に進める形や。
まとめ
今回の話をまとめるとこうなる。
・投資は役割を分けることで安定する
・短期・長期・配当のバランスが重要
・メンタルを守る仕組みが必要

焦らず。
恐れず。
欲張らず。
これがワシの座右の銘だ。
次回予告
次回からは、
この三本柱の中身について、
もう少し具体的に掘り下げていく。
まずは、
第1の柱である
「短期〜中期トレード」
について書いていこうと思う。
👉スイングトレードの詳細は次の記事で解説しています。
▶ 第6回スイングトレードとは|短期・中期トレードを軸にする理由
👉インデックス投資の詳細は次の記事で解説しています。
▶ 第7回インデックス投資の始め方|60代が資産形成に組み込む理由
👉高配当株投資の詳細は次の記事で解説しています。
▶ 第8回高配当株投資の始め方|60代が配当を再投資しない理由
👉 投資で崩れた原因から読みたい方はこちら
▶ 第1回|投資で資産が減った理由|3合目まで滑落した本当の原因
▶ 第2回|空売りで勝てたはずが崩壊した理由|投資で判断を狂わせる瞬間
▶ 第3回|投資で負ける人の共通点|知識があっても勝てない理由
▶ 第4回|投資で勝てない理由|「勝とうとするほど負ける」本当の原因


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