
インデックス投資が必要な理由
なぜインデックス投資を始めたのか
👉 インデックス投資は「再現性のある最適解」です
きっかけは、確定拠出年金でした。
何もしなくても資産が増える。
この仕組みに、正直驚きました。
そこで気づいたのが、
👉 個別の当たり外れより、市場全体の成長を取る
という考え方です。
大きな下落も経験しましたが、
最終的に残ったのはこの結論でした。
だから私は、
インデックス投資を“第二の柱”にしました。
新NISAと特定口座の使い分け
インデックス投資は、長期で複利を効かせるものです。
そのため、新規の積立は新NISAを中心にしています。
一方で、特定口座で保有している分は、
無理に売却して移すことはしていません。
大事なのは、短期の利益ではなく継続すること。
インデックス投資は、
コツコツ積み上げることがすべてだと考えています。
銘柄選定の基準
【インデックス投資の本質】
✔ 長期・分散・低コスト
✔ 感情を排除できる
👉 続けられる仕組みを作る投資
最初は、インデックスとアクティブの違いも分かっていませんでした。
しかし、コストと長期実績を比較する中で、
👉 低コストのインデックスが最適
という結論に至りました。
現在は、
・eMAXIS Slim S&P500
・eMAXIS Slim 先進国株式
この2本に集中しています。
積立か一括かをどう考えているか
積立か一括かは、よく議論になるテーマです。
私は、基本は積立を選択しています。
理由はシンプルで、
価格に関係なく買い続けることが長期投資の王道だからです。
ただし、NISA枠に余裕がある場合は、
一括投資を使うこともあります。
積立額をどう決めているか
投資資金は、あらかじめまとめて準備しています。
年間で約240万円を、投資用資金として確保しています。
その上で、
・積立枠
・成長投資枠
それぞれに、毎月10万円ずつ自動積立に設定しています。
迷わず、機械的に続けること。
これが一番重要だと考えています。
運用実績はどう評価しているか
eMAXIS Slim S&P500と先進国株式の
直近3年間の成長率は、
・S&P500:38.5%
・先進国株式:34.9%
でした。
もちろん、相場環境に助けられた面もあります。
ただ、途中で迷わず続けたことが、
結果につながったと考えています。
シニア世代にとって難しい「出口戦略」
インデックス投資は、年単位ではマイナスになることもあります。
将来は、誰にも予測できません。
「長期で持てばいい」と言われますが、
シニア世代には時間の制約があります。
だからこそ、
・どこでリバランスするか
・いつキャッシュ比率を上げるか
これが重要になります。
この出口戦略は、今も模索中の大きな課題です。
現時点では、
👉 段階的にリスクを落とす
この方針だけは決めています。
次回予告
次回は、第三の柱「高配当株投資」です。
配当金は、
「ご褒美」なのか
「心のゆとり」なのか
そして、本当に持ち続けるべき投資なのか・・。
改めて整理します。


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