デイトレードをやめた理由
正直に言う。
デイトレは、きつい。
ワシはそう感じた。
なぜデイトレードをやめたのか

結論から言うと、
👉 スイングの方が圧倒的に楽だった
デイトレードは精神的な消耗が激しい。
それに対してスイングは、
はるかに安定している。
これがワシの結論や。
「勝てなかったわけではない」
デイトレをやめたと言うと、
「勝てなかったからでは?」
そう思われることが多い。
だが実際は違う。
👉 勝てていた
👉 だが効率が悪かった
これが本音だ。
実際、
月30万〜50万円程度の利益は稼げていた。
デイトレ自体は嫌いではなかった
デイトレはシンプルだ。
・値動きの大きい銘柄を狙う
・チャンスで入り、素早く利確
・外れたら即損切り
ルールも明確で、
大きく崩れることはなかった。
むしろ、
ゲーム感覚で楽しい部分もあった。
それでも限界を感じた理由
あの頃のワシは、
朝からずっと画面に張り付いていた。
チャンスを逃さないように、
常に気を張っている。
一瞬の判断ミスが損失になる。
その緊張感の中で、
何度も売買を繰り返す。
気づけば、
後場に入り、大引けが近づいている。
そして一日が終わる頃には、
どっと疲れが押し寄せてくる。
勝っていても疲れる。
負けていれば、なおさら。
この状態を、
何年も続けるのは無理やと感じた。
問題はその先だ。
デイトレは、
・常に画面に張り付く
・集中力を使い続ける
・回数で利益を積み上げる
つまり、
👉 時間と体力を削って稼ぐスタイルだ
そして何より、
👉 大きくは増えない
この感覚が強くなっていった。
「効率」という考え方
そこで考えたのが、
👉 時間軸を伸ばす
という発想や。
トレード回数を減らし、
一回の値幅を大きく取る。
これなら、
・張り付く必要がない
・精神的負担が減る
・資金効率が上がる
すべてが改善する。
スイングに変えて何が変わったか
スイングにしてから、
やり方は大きく変わった。
・常にチャートを見ない
・事前にシナリオを決める
・想定外は冷静に対応する
「上がったらどうするか」
「下がったらどうするか」
「動かなければどうするか」
👉 最初にすべて決めておく
これだけで、
感情に振り回されることが減った。
リスクは「余力」で管理する
スイングは、
一見リスクが高く見える。
確かに、
含み損の時間は長くなる。
だがワシは考え方を変えた。
👉 覚悟ではなく余力で管理する
・追証にならない余力
・買い増しできる資金
・冷静でいられる状態
この3つを守る。
これだけで、
相場に振り回されなくなった。
今の結論
デイトレの頃のように、
一日中売買することはなくなった。
その代わりに、
・待つ力
・判断する力
・感情を抑える力
が身についたと感じている。
👉 与作流スイングトレード
これが、
今のワシには一番合っている。
まとめ
デイトレをやめた理由はシンプルや。
👉 「勝てる」より「効率」を選んだ
そしてもう一つ。
👉 自分に合うやり方を選んだ
これに尽きる。
次回予告
次回は、
👉 では何を基準に銘柄を選んでいるのか
実際に見ているポイントを、
具体的に解説していく。
👉 短期トレードの考え方はこちら
▶ 第6回スイングトレードとは|短期・中期トレードを軸にする理由
👉 実際の銘柄選びについては次の記事で解説しています。
▶ 第10回スイングトレードの銘柄選び|最初の数字で9割決まる方法
👉 投資全体の考え方はこちら
▶ 第5回投資戦略の全体像|スイング・インデックス・高配当の3本柱


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