2026-02

資産再登山記

第7回|インデックス投資という第二の柱

インデックス投資は増やすためではなく資産全体を支える土台として機能する。確定拠出年金での経験を経て積立を継続してきた実績と、50代から始めても意味がある理由と出口設計の考え方を解説する。 
資産再登山記

第6回|短期・中期トレードという第一の柱

デイトレの精神的消耗を経てなぜスイングトレードが自分に合うと判断したのか。事前にシナリオを決めて動く投資スタイルの本質と、50代が意識すべき「余力管理」という考え方を実体験から解説する。 
資産再登山記

第5回|私の投資構成はシンプルマルチトレード

投資は「どう勝つか」より「どう負けないか」から始める。スイング・インデックス・高配当の三本柱で役割を分けることで、50代からでも崩れにくい資産構成が作れる。与作流ポートフォリオの全体像を公開。
資産再登山記

第4回|勝とうとする投資を、やめた日

空売りで精神的に追い詰められた実体験。勝とうとすることがなぜ判断を狂わせるのか。50代のうちに知っておきたい「やめること」を先に決めるという発想と、負けない投資の設計について語る。