第6回|短期・中期トレードという第一の柱

資産再登山記

スイングトレードを軸にする理由

短期・中期トレードの位置づけ

短期・中期トレードは、
私にとって「利益創出装置」です。

👉 三本柱の中で最も“攻め”の役割

✔ 比較的短期間で利益を積み上げる
✔ 翌年の生活防衛資金と再投資資金を作る

そのための手段として位置づけています。

ただし、

👉 資金配分は全体の約3分の1
👉 フルベットは絶対にしない

無理はしない。
余裕を持つ。

これが基本姿勢です。


デイトレードもやってみたが……

👉
短期売買は、判断の連続で想像以上に消耗する

最初に手を出したのはデイトレード。

いわゆるスキャルピングです。

✔ 当たれば小さな利益が積み上がる
✔ 外れれば即損切り

理屈はシンプル。

しかし現実は――

👉 当たれば天国、外れれば地獄

集中力の消耗は激しく、
一日の終わりには

「勝っても負けても疲労困憊」

👉 これは長く続かない

そう確信しました。


そしてスイングトレードへ

👉
スイングは「待つこと」で利益が乗る

👉 スイングは“待つトレード”

そして辿り着いたのが、

👉 スイングトレード

判断基準は大きく変えました。

👉 値動きだけで判断しない

✔ 割安な参入ポイントを探す
✔ チャンス価格で買う

✔ 出口は事前に決める
(逆指値+成行)

👉 この「事前設計」がすべて

下がっても慌てない
ナンピンもしない

余力があるから、
落ち着いて反転を待てる

👉 これが私の逆張りスイングです


銘柄選定で重視していること

最も重視するのは、

👉 「値動きの大きい成長銘柄」

ただし、

テーマ株には飛びつかない

👉 選定基準は2つ

✔ 上がる期待値がある
✔ 値動きのクセが読める

👉 この2点に絞る

ここが最重要ポイントです。


買うタイミングと株数の考え方

参入は「割安」と判断できるポイントのみ。

株数は株価に応じて調整しますが、
目安は500株単位。

信用余力は常に100%以上をキープ。
余力がなくなるポジションは取りません。

持越しは数日〜長くても1〜2週間。

想定通りに動けば利確。
シンプルです。

下がった場合も、
余力の範囲内で「美味しいポイント」だけ拾う。

👉 焦らない
👉 慌てない

これを徹底しています。


信用取引との付き合い方(下限ルール)

👉
最後に勝つのは、感情をコントロールできる人

信用取引は使いますが、

👉 「買いのみ」

空売りは一切やりません。

👉 信用余力は常に100%以上

暴落が来ても耐えられる状態を維持

👉 焦らない
👉 慌てない

これを徹底しています。


利益目安と、深追いしなくなった理由

利益は、

👉 「十分」と感じたら確定

天井は狙いません。

👉 深追いしない

これを徹底してから、
トレード結果は安定しました。


利確益の定期出金と扱い

スイングで得た利益の一部は、
定期的に出金しています。

一定額は生活防衛資金へ。
一部はインデックス投資へ。

残りは投資口座に残し、
高配当株の原資としてプール。

こうすることで、

👉 日々の売買で生活を支える

というプレッシャーを排除しています。


次回予告

こうして私は、

👉 「売買で生活を支える」という発想を捨てました

次回は、

👉 第二の柱「インデックス投資」 

短期とは真逆の、
静かで強い投資の話です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました