峠の与作

資産再登山記

第23回|これからの登り方

資産形成に終わりはない。5000万円を目指す50代・与作はまだ7合目の途中にいる。月に一度、数字だけでなく心の道程を記録していく。増えた時も減った時も、焦らず恐れず欲張らず登り続けるための考え方を書く。
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第22回|配当金という“心のゆとり資金”

配当金を生活費に組み込んだ瞬間、それは自由なお金ではなくなる。50代・与作は高配当株の配当金をあえて予算化せず、"心のゆとり資金"として残している。減配や無配でも心を乱されない、お金との向き合い方を解説する。
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第21回|家計管理の具体設計

家計管理の目的は細かな記録ではなく、迷わない仕組みを先に作ることだ。管理項目は減らすほど使いやすくなる。固定費は淡々と整理し、節約は結果として行えばいい。年間530万円で暮らす50代・与作流のシンプル設計術。
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第20回|家計設計の全体像

家計管理は我慢や節約ではなく、崩れない設計を先に作ることだ。今年使うお金を昨年までに準備し、生活費と生活防衛費を分ける。配当金は「心の余白資金」として別管理。50代が今から実践できるシニア世代の家計設計の全体像を解説。
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第19回|収穫の柱 ― 高配当株投資の現在地

高配当株投資は利回りの高さだけで選んではいけない。高成長・高収益・財務の健全性を軸にした与作流の選定基準を公開。50代が配当をキャッシュフローとして活用しながら崩れない「収穫の柱」を作る方法を解説。
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第18回|雪だるまボーナスステージという発想

インデックス投資に「正解の比率」はない。だが安心できるラインは必ずある。20〜70%超まで比率と感情の関係を実体験で解説。50代が崩れないポートフォリオを作るための与作流インデックス比率の考え方。
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第17回|インデックス投資という土台|売らないと決めた理由

インデックス投資は増やす手段ではなく資産全体を支える土台だ。リーマンショックで▲30%を経験した60代が「売らない」と決めた理由と、S&P500で3年38.5%成長の実績を公開。50代から積立を始める価値を語る。
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第16回|なぜ私は“三本柱”に戻ってきたのか

スイングで安定しても「焦らず・恐れず・欲張らず」の状態には辿り着けなかった。放っておいても増える資産と何もしなくても入る現金の両方が必要だと気づいた経緯と、50代が三本柱を持つべき理由を語る。
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第15回 | なぜ相場に張り付くほど負けるのか|アルゴ時代の現実

相場に張り付くほど無駄な売買が増え判断が狂っていく。アルゴリズムが主役の現代市場で個人投資家が負け続ける構造と、50代が取るべき「離れることで勝つ」という逆説的戦略を与作の実体験から解説する。
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第14回|株価は読めない。だから私は「期待値」を使う

株価は誰にも読めない。だからこそ期待値という考え方で組み立てる。3段階の価格設定と逆指値による機械的利確を実践する与作流の売買基準を公開。50代が感情に左右されず判断するための具体的手順を解説。