峠の与作

資産再登山記

第10回|スイングトレードの銘柄選び|「最初の数字」で9割決まる

スイングトレードの勝敗は、エントリー前の「最初の数字」でほぼ決まる。私が銘柄を選ぶときに見ている基準を具体的に解説する。感覚ではなく数字で候補を絞り込む——再現性のある銘柄選定の考え方を紹介。
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第9回|デイトレードをやめてスイングに落ち着いた理由|60代個人投資家の結論

画面に張り付くデイトレードをなぜやめ、スイングトレードに落ち着いたのか。時間・メンタル・成績の面から、一人の個人投資家としてたどり着いた結論を解説する。生活と両立できるトレードスタイルを探す人へ。
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第8回|高配当株投資という第三の柱|配当でゆとりを作る

与作の三本柱、第三の柱が「高配当株投資」。定期的な配当が生む「心のゆとり」と、その役割を解説する。値上がり益だけに頼らず、キャッシュフローで投資を続けやすくする考え方を50代・60代へ向けて紹介。
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第7回|インデックス投資という第二の柱|長期の土台の作り方

与作の三本柱、第二の柱が「インデックス投資」。コツコツ積み立てて長期の土台を作る役割と、その考え方を解説する。攻めのトレードと違い、時間を味方につける守りのパート。初心者にも分かる形で紹介。
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第6回|短期・中期トレードという第一の柱|与作の投資三本柱①

与作の投資三本柱、その第一の柱が「短期・中期トレード」。なぜ短期売買を軸に据えるのか、その役割と狙いを解説する。値動きから収益を取りにいく攻めのパート——三本柱の全体像とあわせて理解したい一本。
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第5回|50代・60代の投資構成の全体像|シンプルマルチトレードとは

短期トレード・インデックス・高配当株を組み合わせた「シンプルマルチトレード」。50代から実践する私の投資構成の全体像を解説する。1つの手法に依存せず、役割の違う三本柱で資産を育てる考え方を紹介。
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第4回|「勝とうとする投資」をやめたら楽になった話

相場に「勝とう」とするほど、投資は苦しくなる。勝ちを追う姿勢をやめた日から、私のトレードと心はどう変わったのか。力みを手放し、期待値で淡々と向き合う与作流の原点を、投資に疲れた人へ向けて綴る。
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第3回|投資の勉強をするほど苦しくなる理由|知識と成績は比例しない

投資の勉強を重ねるほど、なぜ迷いが増え苦しくなるのか。知識量と成績が比例しない理由を、自分の遠回りの経験から解説する。情報に振り回されず、シンプルな判断軸を持つことの大切さを50代・60代へ。
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第2回|投資で判断が壊れる瞬間|損失より怖いメンタルの話

投資で本当に怖いのは、含み損そのものより「判断が壊れる瞬間」だ。冷静さを失い、根拠なく売買してしまう心理の罠を実体験から解説する。50代・60代がメンタルを守りながら投資を続けるための考え方を綴る。
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第1回|資産を3合目まで滑落させた話|私の投資失敗の原点

順調に見えた資産が、なぜ3合目まで滑落したのか。投資で大きく資産を減らした私の失敗の原点を正直に振り返る。勝ちを焦り判断を見失った日々から、「焦らず・恐れず・欲張らず」の与作流・再登山が始まった。