第23回|これからの登り方

資産再登山記

■この記事でわかること

・これからの与作BLOGの方向性
・なぜ毎月現在地を記録しようと思ったのか
・数字だけではない資産形成の考え方
・これから登るために大切だと思うこと

■結論

👉資産形成に終わりはない

👉大切なのは結果だけでなく過程を記録すること

👉焦らず、恐れず、欲張らず登り続ける

― ゴールではなく、現在地を語りたい ―

三本柱の投資については、以前の記事で整理した。

▶ 第16回スイングだけでは続かない理由|50代が三本柱で得た精神安定

高配当株については、こちらでも詳しく書いた。

▶ 第19回高配当株は利回りで選ぶな|50代が重視する成長・財務・収益の基準

家計設計についても書いた。

▶ 第21回家計管理は記録より構造|50代が実践するシンプル設計の考え方

配当金という心のゆとり資金についても書いた。

▶ 第22回配当金を予算化しない|50代の”心のゆとり資金”という考え方

ここまでで、
ワシの投資と生活の土台はひと通り語り終えたと思う。

では次に何を書くのか。

今日はその話をしてみたい。

ワシはまだ山の途中にいる

よく考えてみると、

ワシは何かを成し遂げた成功者ではない。

資産形成も途中。

目標の第一峰である5000万円にも、
まだ到達していない。

今は7合目かもしれない。

あるいは相場次第では、
また6合目まで戻ることもあるだろう。

それでも山を下りるつもりはない。

大切なのは、
今どこにいるかを知ることだ。

月に一度、現在地を記録する

これからは月に一度、

自分の現在地を書いていこうと思う。

資産額だけではない。

・三本柱の状況

・増減の理由

・その時に考えていたこと

・うまくいったこと

・失敗したこと

そうしたものを残したい。

増えた時だけでは意味がない。

むしろ減った時の方が学びは多い。

数字よりも心の道程

資産形成のブログというと、

いくら増えた。

何倍になった。

そんな話が中心になりがちだ。

もちろん数字も大切だ。

だがワシが本当に残したいのは、

その時々で何を考え、

なぜそう判断したのか。

その心の道程である。

どん底まで落ちた時。

調子に乗っていた時。

不安で仕方なかった時。

そして立ち直った時。

そうした記録の方が、

いつか誰かの役に立つかもしれない。

失敗もまた財産になる

もしこれから先、

大きな失敗をすることがあったとしても、

それもまた記録したい。

失敗は恥ではない。

挑戦した結果だからだ。

原因を考え、

改善し、

また登る。

その繰り返しだと思っている。

資産形成も人生も、

一直線には進まない。

だから面白いのかもしれない。

これからの登り方

若い頃のように、

頂上だけを見て走るつもりはない。

景色も見たい。

途中で休憩もしたい。

寄り道もするだろう。

それでも登ることだけはやめない。

焦らず。

恐れず。

欲張らず。

それが今のワシの登り方だ。

👉まとめ

▶資産形成に終わりはない

▶ワシはまだ山の途中にいる

▶月に一度、現在地を記録していく

▶数字だけでなく心の道程を残したい

▶失敗も含めて記録していく

▶焦らず、恐れず、欲張らず登り続ける

次回予告

次回は、

ワシが実際に行っている

👉スイングトレード

について書いてみたい。

なぜデイトレードをやめたのか。

なぜ今は期待値を重視しているのか。

なぜ含み損があっても慌てないのか。

そのあたりを整理してみようと思う。

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