
■この記事でわかること
・スイングトレードだけでは続けたくなかった理由
・なぜ三本柱という形にこだわることに決めたのか
・「焦らず・恐れず・欲張らず」に辿り着く条件
■結論
ここまで、ワシはスイングトレードについて語ってきた。
需給を見る。
期待値で組み立てる。
感情を排除する。
以前の自分と比べれば、
投資は明らかに安定してきたと思う。
だが――
それでも、ゆっぱり安定感が感じられなかった。
その理由は単純だ。
👉 スイングトレードだけでは、気持ちが続かない。
スイングだけでは続かない理由
ポジションを持てば、
どうしても相場が気になる。
シナリオを組んでいても、
完全に放置することはできない。
勝てるようになっても、
👉 常に相場と向き合い続けなきゃならない
この状態は、
思っている以上に心を消耗する。
気づいてしまったこと
あるとき、ふと思った。
👉 「これは、ずっと戦い続ける投資だな」と
もちろん、それが悪いわけじゃない。
だが――
これだけでは、
👉 焦らず・恐れず・欲張らず
この状態には辿り着かないだろうな。
これは筋の悪い勝負かもしれない。
そう感じた。
私に足りなかったもの
足りなかったのはシンプルだ。
放っておいても増える資産。
何もしなくても入ってくる現金。
スイングは、
👉 動いて取る投資
止まれば、増えない。
だから無意識のうちに、
常に動こうとしてしまう。
これが、
👉 焦りの正体だった
三本柱という答えに戻る
そこでワシは、
もう一度立ち返った。
👉 三本柱という形に

・スイングトレード(攻め)
・インデックス投資(土台)
・高配当株投資(収穫)
この三つを組み合わせることで、
・スイングで増やす
・インデックスで育てる
・配当金で潤う
この流れができた。
なぜこの形なのか
インデックス投資は、
👉 何もしなくても時間とともに増えていく
高配当株投資は、
👉 何もしなくても現金を生み出す
この二つがあることで、
👉 スイングで無理をする必要がなくなる
「今は動かなくていい」
そう思える余裕が生まれる。
そして初めて、
👉 焦らず
👉 恐れず
👉 欲張らず
この状態に近づくことができた。
私の結論
スイングは強い。勝てる時に大きく勝てる。
だが、それだけでは続かない。
放っておいても増える資産。
何もしなくても入ってくる現金。
この二つがあって初めて、
👉 人は無理をしなくなる
👉 焦らなくなる
だからワシは、
👉 三本柱に戻ってきた
👉まとめ
・スイングだけでは続かない
・放っておいても増える資産が必要
・現金を生み出す仕組みが必要
・三本柱で初めて安定する
👉 だからワシは、これからも
三本柱を徹底することに決めた
最後に
ここまで読んでくれた方なら、
もう分かると思う。
ワシの投資は、
特別なことは何もやっていない。
ただ、
・無理をしない
・続けられる形にする
・自分を追い込まない
これを選んできただけだ。
昔のワシは、
必死になって勝とうとした。
そして失敗した。
だが今は違う。
👉 負けない形を作る
その結果として、
資産はゆっくり積み上がっていく。
この歩みを遠回りに見えるかもしれない。
だがこれが、
👉 ワシが選んだ60歳からの「再登山」のやり方だ
次回予告
次回は、
👉 インデックス投資という「何もしない戦略」
なぜワシが、
相場を見ない投資を取り入れたのか。
その意味を整理していく。
👉 三本柱の全体像はこちら
▶ 第5回投資戦略の全体像|スイング・インデックス・高配当の3本柱
👉 スイングの具体ルールはこちら
▶ 第11回スイングトレードのやり方|初心者でも再現できる売買ルール6ステップ
👉 期待値の考え方はこちら
▶ 第14回株価は読めない|それでも勝つ人が使う「期待値」という考え方


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