資産再登山記

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第20回|50代・60代の家計設計の全体像|投資の元手を生む家計管理

投資の元手は、家計から生まれる。50代・60代の家計設計の全体像を示し、投資資金を無理なく捻出する家計管理の考え方を解説する。収入・支出・貯蓄・投資のバランスをどう組むか——資産形成の土台を作る一本。
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第19回|高配当株投資の現在地|配当という「収穫の柱」の作り方

私の高配当株投資は今どうなっているのか。配当という「収穫の柱」の現在地と、その育て方を実例を交えて解説する。値上がり益に頼らず、定期的なキャッシュフローを積み上げる——三本柱の収穫パートを紹介。
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第18回|複利を「雪だるま」で考える|ボーナスステージという発想

複利を「雪だるま」に例え、資産が増えるほど加速する「ボーナスステージ」という発想を解説する。時間をかけて雪玉を大きくするほど効いてくる複利の力——長期投資を続けるモチベーションの持ち方を紹介。
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第17回|インデックス投資は売らない|出口を決めない土台の考え方

インデックス投資を「売らない」と決めた理由とは。出口を細かく決めず、長期の土台として持ち続ける考え方を解説する。値動きに一喜一憂せず、時間を味方につける——三本柱の守りを担うパートの本質を紹介。
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第16回|投資の「三本柱」に戻った理由|手法を絞らない分散戦略

一つの手法に絞ろうとした私が、なぜ再び「三本柱」の分散戦略に戻ってきたのか。短期トレード・インデックス・高配当株を併用する理由を解説する。相場環境に振り回されにくい、役割分担の投資設計を紹介。
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第15回 | なぜ相場に張り付くほど負けるのか|アルゴ時代のデイトレの現実

なぜ画面に張り付くほど、かえって負けやすくなるのか。アルゴリズム取引が主役の時代における個人投資家の現実を解説する。人間が短期の値動きで勝ち続けることの難しさと、張り付かない戦い方を紹介する。
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第14回|期待値で投資する方法|株価は読めないと割り切る与作流

株価は誰にも読めない。だからこそ私は「期待値」で投資する。過去の値動きから確率を見積もり、感情を排して淡々と売買する与作流の考え方を解説する。予測に頼らず判断軸を持ちたい投資家へ向けた一本。
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第13回|株価の需給とは?テクニカルより需給を重視する理由

株価を動かす「需給」とは何か。テクニカル指標以上に、私が需給の壁を重視する理由を実例を交えて解説する。買いたい人と売りたい人のバランスが価格を決める——見落とされがちな相場の本質をやさしく紹介。
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第12回|60代でも投資を続ける理由|定年後の資産形成・7合目からの再登山

60代になっても、なぜ投資を続けるのか。定年後の資産形成という視点から、「7合目からの再登山」に挑む理由と心構えを綴る。守りに入るだけでなく、無理なく攻めも残す——同世代に向けた等身大の投資論。
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第11回|スイングトレードのやり方|私の組み立て方を全公開

私が実際に行っているスイングトレードのやり方を、銘柄選び・エントリー・手仕舞いまで一連の流れで全公開。感情ではなく期待値とルールで淡々と組み立てる方法を解説する。再現できる形で知りたい人へ。