2026-09

資産再登山記

第37回|配当年80万円で、どうするの?|「使い道を探さない」という選択

高配当株から年間約80万円の配当。だが与作は“使い道を探さない”。生活費も旅行費も別に確保済みで、配当は必要がなければ使わない。使いたい時はいつでも使える——その余力こそが心のゆとり。リッチとウェルシーの違いを綴る、与作流のお金との付き合い方。
資産再登山記

第36回|AIに任せること、任せないこと|期待値は計算できても決断はできない

銘柄選びも期待売価もワシが決める。AIに任せるのは“到達確率や日数の計算”だけ。70%と出ても、地合いや信用余力を見て買うかは自分で決める。計算はAI、決断は人間。与作流スイングトレードにおけるAIとの付き合い方を紹介します
資産再登山記

第35回|与作のターゲットリストの作り方|最後に残るのは「銘柄との相性」

割安だから買う、ではない。与作がスイング候補に求める三条件(成長性・半年〜1年の回復期待・財務健全性)と、最後にものを言う“銘柄との相性”。過去3年の株価からAIで期待値を確認し、勝負どきを待つ。与作流ターゲットリストの作り方を紹介します。
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第34回|含み損100万円でも焦らない理由|「勝たなければならない」をなくした

執筆時点でソシオネクストに約100万円の含み損。それでも与作が焦らないのは、信用余力と現金余力を先に残しているから。毎月のノルマをなくし、チャンスがなければ動かない。「勝たなければならない」を手放した60代のリスク管理の考え方を紹介します。