スイングトレードを軸にする理由
短期・中期トレードの位置づけ
短期・中期トレードは、
私にとって「利益創出装置」です。
👉 三本柱の中で最も“攻め”の役割
✔ 比較的短期間で利益を積み上げる
✔ 翌年の生活防衛資金と再投資資金を作る
そのための手段として位置づけています。
—
ただし、
👉 資金配分は全体の約3分の1
👉 フルベットは絶対にしない
無理はしない。
余裕を持つ。
これが基本姿勢です。
デイトレードもやってみたが……

👉
短期売買は、判断の連続で想像以上に消耗する
最初に手を出したのはデイトレード。
いわゆるスキャルピングです。
—
✔ 当たれば小さな利益が積み上がる
✔ 外れれば即損切り
理屈はシンプル。
—
しかし現実は――
👉 当たれば天国、外れれば地獄
集中力の消耗は激しく、
一日の終わりには
「勝っても負けても疲労困憊」
—
👉 これは長く続かない
そう確信しました。
そしてスイングトレードへ

👉
スイングは「待つこと」で利益が乗る
👉 スイングは“待つトレード”
そして辿り着いたのが、
👉 スイングトレード
—
判断基準は大きく変えました。
👉 値動きだけで判断しない
—
✔ 割安な参入ポイントを探す
✔ チャンス価格で買う
✔ 出口は事前に決める
(逆指値+成行)
—
👉 この「事前設計」がすべて
—
下がっても慌てない
ナンピンもしない
余力があるから、
落ち着いて反転を待てる
—
👉 これが私の逆張りスイングです
銘柄選定で重視していること
最も重視するのは、
👉 「値動きの大きい成長銘柄」
—
ただし、
テーマ株には飛びつかない
—
👉 選定基準は2つ
✔ 上がる期待値がある
✔ 値動きのクセが読める
—
👉 この2点に絞る
ここが最重要ポイントです。
買うタイミングと株数の考え方
参入は「割安」と判断できるポイントのみ。
株数は株価に応じて調整しますが、
目安は500株単位。
信用余力は常に100%以上をキープ。
余力がなくなるポジションは取りません。
持越しは数日〜長くても1〜2週間。
想定通りに動けば利確。
シンプルです。
下がった場合も、
余力の範囲内で「美味しいポイント」だけ拾う。
👉 焦らない
👉 慌てない
これを徹底しています。
信用取引との付き合い方(下限ルール)

👉
最後に勝つのは、感情をコントロールできる人
信用取引は使いますが、
👉 「買いのみ」
空売りは一切やりません。
—
👉 信用余力は常に100%以上
暴落が来ても耐えられる状態を維持
—
👉 焦らない
👉 慌てない
これを徹底しています。
利益目安と、深追いしなくなった理由
利益は、
👉 「十分」と感じたら確定
天井は狙いません。
—
👉 深追いしない
これを徹底してから、
トレード結果は安定しました。
利確益の定期出金と扱い
スイングで得た利益の一部は、
定期的に出金しています。
一定額は生活防衛資金へ。
一部はインデックス投資へ。
残りは投資口座に残し、
高配当株の原資としてプール。
こうすることで、
👉 日々の売買で生活を支える
というプレッシャーを排除しています。
次回予告
こうして私は、
👉 「売買で生活を支える」という発想を捨てました
—
次回は、
👉 第二の柱「インデックス投資」
短期とは真逆の、
静かで強い投資の話です。


コメント